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飾り ワールドカフェで創造性を育む流れを高知から 飾り

  • 2015/04/23 新着 イベント

    チーム☆ワールドカフェからのお知らせです。4月17日(金)18:30~21:00五台山展望台2Fの本物の眺めのいいカフェ「パノラマ」で開催いたしました。参加費2,000円でドリンク、ケーキ、サンドイッチ付きとお得感満載。参加者は23名でした。資料等はワールドカフェのページをご覧ください。

  • 2015/02/13 新着

    チーム☆ワールドカフェからのお知らせです。チーム☆ワールドカフェのホームページを公開いたしました。素晴らしい人間の創造性を引き出し、日常のしがらみから離れて自由闊達なおしゃべりができるワールドカフェの場を深め、巷に風を起こします。いいなと思ったらいっしょに楽しみましょう。

 

――ご一緒した方の話の中で発見があり、面白い見方が出来ました。また固くるしくなく、楽しい時間の中で進んで感謝しています。

――「幸せの連鎖」の言葉が心に残りました。わくわくする幸せな未来に向かって明日からこのワールドカフェのような場を自分から作っていきます。家庭に!職場に!

――色々な人と出会えて楽しいし世界が広がります。

(過去3回のワールドカフェにご参加いただいた方々のご感想)

 

 あなたは、ワールドカフェのことを知人の方から聞かれて、このサイトにお越しになったでしょうか?
 もしくは、インターネットで検索していて辿りつかれたでしょうか?

 はじめまして、創造的なおしゃべり場づくり集団「チーム☆ワールドカフェ」のWebサイト担当 溝渕卓生です。

 私たちは、過去3回にわたり30~40人規模のワールドカフェを高知市で開催してきました。

 といっても、最初が2012年2月のことでしたから、年に1回ペースです。チームの構成員は現在たったの3名。最初は多くの方に助けていただきました。それが今ではこの3名を中心に面白いワールドカフェ企画が立ち上がるようになっています。

 自由な発想と綿密でおバカな行動力には自信があります。

 ここで、私たちのワールドカフェのポリシーを共有させてください。 

 いつも目的とゴールを意識し、互いに聞きあい、ワクワクが共有できるまで自分をさらけ出す、そのプロセスを大切にしています。

 私たちは、常に現場から学び続けます。

 第1回ワールドカフェのとき、ファシリテータ(司会進行役)の声が届かないという声が多く寄せられました。使っていたスピーカーセットの非力さが原因でした。私たちは、次回以降のために信頼できるパワフルな道具を準備しました。

 第3回ワールドカフェのとき、3つあるラウンドのうち第1ラウンドがあまり盛り上がっていませんでした。つまらない思いに駆られたのか、席を立って帰ってしまわれたゲストがいました。私たちは、第4回ワールドカフェでは第1ラウンドに新たなワークを盛り込むことでゲストに常に最高の体験をしていただけるようトライし、立ち上がりの改善に成功しました。

 会場である「パノラマ」はまさにワールドカフェのためにあるかのような素敵なカフェです。最高の眺望と空間―あとは、私たちが全力で「真面目な話題を楽しくおしゃべり」というワールドカフェの原点にゲストが浸れるような場づくりをさせていただくだけです。

 私たちは、何かを足すのではなく、自分たちの存在すらも場から引いてしまうことで「0」の場ができるのを待つのです。

 溝渕は、ワールドカフェにおいても普段のミーティングにおいてもファシリテータを務めさせていただいています。

 逆説的ですが、スタッフ間のプロセスの共有を一番大切だと感じるがゆえに最初は「共有」のオーラを出さないよう努めます。最初にファシリテータ(もしくはリーダー)が「共有」風を吹かせて「ゴール(エンドポイント)」の話を始めてしまうと、それが予定調和となり、参加者各自の「本当は違うんだけど」がそのままになってしまいます。

 最初は自分の中の隠れた思いを声に出し、自分とは違うけど素晴らしいね、と互いに認め合うことが大切です。

それから共有を始めると、みんなが輝くんです。

 スタッフが輝くことによって、ゲストも輝く。



 私たちはまだまだ経験不足です。でもワールドカフェに参加してくださった方が感動してその輝いた体験を誰かとシェアしたくてたまらなくなるような、そんな場づくりを目指しています。

 多くの方が様々なセミナーに通い自己啓発に努める一方で、多くの方が単なるおしゃべりに時間を費やしています。足して2で割ったらちょうどよくないですか?

 それも、「先生」や「講師」がいない、みんな平等な場での自分を成長させるおしゃべりだとしたら?

 ワールドカフェは、知的な刺激や新しい出会いを求めている方にもおススメです。

 ワールドカフェに興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ご参加ください。

 まだ参加する勇気がない方、単純に気になるという方はどうぞご連絡ください。

 また、ワールドカフェは比較的簡単に運営ができます。自分でやってみたいという方のサポートもいたします。

 ご連絡お待ちしております。感謝

 連絡先:溝渕卓生 080-6394-1246 mizotakuo▽nifty.com(▽を@に置き換えてください)


飾り チーム☆ワールドカフェの流儀 飾り

最初のチームメンバー

チーム☆ワールドカフェがワールドカフェを実施するときは、決まった流儀があります。

1.高知市五台山展望台にある現代企業社さんの素敵なカフェ「パノラマ」を会場として利用する(今後、時と場合によって他の会場を利用することはあり得ます)

2.平日夜、18:30~21:00に開催する

3.テーブルあたりの人数を基本3名又は4名とする

4.カフェタイムを挟んでドリンク、ケーキ、サンドイッチを楽しくいただく(^^)/

 まずは1です。ワールドカフェの開催を決断して会場探しをしていた2011年秋のことです。一目で惚れました。展望台にあるくらいですから、とにかく眺望が素晴らしい。そして現代企業社らしいこ洒落たアートもありカフェ「っぽく」しなくても最初から空間が出来上がっています。キャパも4人掛けテーブルが12あって50人までは可能。聞けば、平日の夜なら一定の条件で貸切で使えるとのこと。最高だと思いました。

 何度実際に利用しても、最高だと感じます。私たちは、パノラマさんこそ日本で一番ワールドカフェに適した会場だと声を大にして言います。

 ただ、会場なりの制約が生まれました。平日の夜開催ですので、開始時間をいくら早く設定しても18:30が限界であること。店舗の都合で21:00には終わらないといけないこと。テーブルが小さめなので5人掛けは無理があること。2と3ですね。このような制約の中で最大限時間を有効に使えるようにプログラムを設計することになりました。

 第3回ワールドカフェでは、第1~3ラウンド各20分、カフェタイム30分、全体シェア20分という設計で進行しました。これまでの会場で配布した当日スケジュールとファシリテータのプログラムデザインを参考に下で共有いたします。また、各ラウンドではゲストのお話しのネタになる「問い」を提供していますので、こちらも下で共有します。

 カフェタイムはチーム☆ワールドカフェの特徴ですね。「問い」にすら縛られず実質的にカフェで友達とおしゃべりしているのと変わらない時間を共有していただいて、その日の必然のご縁を深めていただけたらという意図です。サンドイッチはボリューム満点で、ワールドカフェの日は夕食が必要ないほど。

 カフェタイムは第4回では40分に延長して設計しました。途中に10分の休憩をはさむより、こちらがいいなとやってみて感じました。

 以下に各種資料を載せますのでどうぞご自由にご覧ください。(資料は全てPDFです)

<レポート>

 2012年2月9日 第1回ワールドカフェレポート

<当日配布のスケジュール表>

 2012年2月9日 第1回ワールドカフェ

 2013年7月19日 第2回ワールドカフェ

 2014年9月25日 第3回ワールドカフェ

 2015年4月17日 第4回ワールドカフェ

<プログラムデザイン>

 2012年2月9日 第1回ワールドカフェ

 2013年7月19日 第2回ワールドカフェ ※データ紛失のためアップロード不能

 2014年9月25日 第3回ワールドカフェ

 2015年4月17日 第4回ワールドカフェ

<問い一覧>

 第1回~3回ワールドカフェ

 第4回ワールドカフェ

<アンケート結果>

 2012年2月9日 第1回ワールドカフェ

 2013年7月19日 第2回ワールドカフェ

 2014年9月25日 第3回ワールドカフェ

 2015年4月17日 第4回ワールドカフェ(選択式の部分)

          第4回ワールドカフェ(自由記述の部分)

(補足)

 チーム☆ワールドカフェは、2015年4月17日に第4回ワールドカフェを開催することを決定した後に結成したチームです。そのため、私たちがワールドカフェを主催するのは形式上初めてになります。これまでのワールドカフェの主催団体を参考に整理しておきます。

 第1回ワールドカフェ テーマ:自然エネルギー 主催者:みるきぃ(自然エネルギーを推進する任意団体、2013年解散)

 第2回ワールドカフェ テーマ:幸せ 主催者:地球村高知(環境保全を推進する任意団体)

 第3回ワールドカフェ テーマ:鏡川 主催者:土佐の宵まつり実行委員会(鏡川をお祭りで保全する任意団体)

飾り ワールドカフェの概要 飾り

旅のイメージ

 ワールドカフェの基本形として、20分の「ラウンド」を3回繰り返します。最初に自己紹介など場を創るコミュニケーションを取ったあと、ファシリテータ(司会進行役のようなもの)はゲストに最初の「問い」を示します。

 同じテーブルを囲む3~5名程度のゲスト同士で「問い」をとっかかりとして対話(ダイアログ)を始めていきます。ワールドカフェにおいては、対話は気楽なおしゃべりという形を取ります。

 通常、テーブルの上には模造紙とプロッキー(裏写りしないタイプのマーカー)が置いてあり、ゲストは各自模造紙にメモ書きしたり絵を描いたりできます。チーム☆ワールドカフェにおいては過去の傾向としてゲストがあまり模造紙を活用しないという課題を感じています。ファシリテータがどのようなあり方でいればゲストのビジュアルなコミュニケーションを促進できるか、経験豊かな方にご教示いただきたいです。

 20分が経過したら、ファシリテータは何も言わず静かに手を挙げます。それに気づいたゲストが手を挙げて対話をやめ、それを見て他のゲストが・・・という具合に会場が静まり、最初のラウンドが終了します。(オープニングの時にラウンド終了の練習をします)

 ファシリテータは、各テーブルで「テーブルホスト」を1名決めるように促します。決まったら、テーブルホストだけを同じテーブルに残して他の全員が他のテーブルへと移動します。まるで「旅人」のようです。

 第2ラウンドが始まります。最初にテーブルホストが先ほどそのテーブルでどんな話がされていたのかを新しいゲストに全員に共有します。「旅人」は元いたテーブルでの話をテーブルホストの話も踏まえて共有していきます。この過程で、同じ言葉でも違うように捉えていたり、全く異なる視点がもたらされたり、様々な角度から情報が入ることによって、各自の頭と心の中でいつもと違う化学反応が起きやすくなります。つまり、いつもよりずっと自由で創造的になれるのです。

 ひととおり共有が終わったら、ファシリテータは次の「問い」を示します。そこでまた、新しい対話が始まり、前の問いからの流れと今回の問いからの流れが合流して奔流のごとく会場を覆っていきます。これがさらなる化学反応を生み、ただのおしゃべりがダイヤモンドの輝きを放ち始めます。

 そしてまた第3ラウンドも。もう言うまでもないでしょう。ゲストは実際には数名としか話していないのにも関わらず、会場の全員と話したかのような感覚になります。それだけ場の情報伝達力が実際に向上するのです。まるで、超電導のように。

 補足です。やり方が決まり切っているようでも、第1ラウンドと第3ラウンドのテーブルメンバーを同じにするか否か、最初のテーブルへの着席を自由にするか、シャッフルするか、などプログラムデザインの余地は意外とあります。あなたがワールドカフェに参加することがあれば、少なくともこの2点については運営側の意図を推察する楽しみを享受されてもよろしいかと感じます。

 参考までに、チーム☆ワールドカフェがゲストに当日配っているワールドカフェの概要図を載せます。よろしかったらご参照ください。

<ワールドカフェの流れ>

 こちらからどうぞ(PDF)


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